|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
お久しぶりです。
アルカイダ創設者のウサマ・ビン=ラーディン氏が、 ついに射殺されましたね。 アメリカの9.11事件や、スペインでの列車爆破事件など、 様々なテロを行ってきた集団の創始者が抑えられたということは喜ばしきことです。 がしかし、報道にあったように、アメリカ人が狂喜乱舞する姿には、 違和感を覚えてなりません。 アルカイダの組織構造と報復活動を考えると、 まだ安心できる状態ではないといいたいわけではありません。 彼らの許されざる反米活動(テロ行為)の根源は、 1990年代の湾岸戦争にあると考えられます。 石油利権争いの醜い戦争で、中東の数多の人々が傷つけられた過去です。 そんな世論が湾岸戦争に賛成の方向性を示した過去があり、 湾岸戦争の責任の一片を背負っている国民がそれを投げ出し狂気するのは、 何か間違っているのではないでしょうか? 9.11の報復が合法なわけありません。 しかし、9.11が報復であるのならば、今日の人々の狂喜乱舞もまた報復です。 9・11での遺族の方は、故人の死をあらためて悼み、 戦争、テロの恐ろしさをまたかみ締めた一日になったでしょう。 そんな彼らの目に"報復"はどのように映ったのでしょうね。 PR |
|
※この先の内容は専門家でもなんでもない一学生の考察です。
その点を踏まえてからお読みください。 こんばんは 1週間ほど関西の実家の方に帰ってました。 家族には、「こんな状況で東京に帰って大丈夫なの?」 と、再三言われましたが、大丈夫だと判断して帰ってきました。 さて今回のネタは放射性物質と放射線の影響についてです。 http://www.nuketext.org/topics3.html このページの内容から分かるように、 "ある線量以下であれば安全というしきい値はない" このことをまず頭に置かなければならないと思います。 たとえ一般の方が1年間に受けても大丈夫な放射線の量の1mSVでも、 ガンになる可能性があるわけなのです。 http://memorva.jp/school/safety/radiation_msv_gy.php 上のページによりますと、日本での年間の自然被ばくの量は1.5mSvのようです。 つまりどうあがこうと、 地球上に生きている限りは放射線の影響を受けてしまうということです。 この前、水道水から乳児の摂取基準値を超える放射線量が検出された事件がありました。 この水に含まれていた放射線量は210bq/Lです。 このページを使って単位をSvに変換してみましょう。 http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON 水の密度は約1g/cm^3 なので、1Lで1kgといえますね。 その値をいれて計算すると、0.00462 mSvとでます。 つまりそこの水道水を飲むと、0.00462 mSv被ばくするというわけです。 ここの水道水1Lを一年間毎日摂取すると、1mSvを越える値にはなります。 http://togetter.com/li/115533 (ただし上記のページにもあるように、半減期の影響で実際はそれよりも少ないですが。) もちろんこの水道水を飲むことによって、 普段よりも高い放射線の量の被ばくをするので、飲んでも全く問題ないとはいえません。 しかし今回の放射線の量の増加は、まとまった降雨により、 空気中を漂っていた放射性物質が落ちてきたという 一過性のものである可能性が非常に高いことは明らかです。 現に値が正常値に戻ったという報道も目にしました。 ですから、今のところは水道水を飲んでも、一応は大丈夫だと私は思います。 ただ、今後もこのような放射性線の量の基準値越えという自体が発生するかもしれません。 そのときは、まず放射線の量を調べ、 それが一過性のものか、それとも継続的になりそうかを判断することが大事でしょう。 |
|
こんばんは
はじめに、三陸沖の地震で被害にあわれた方のご無事をお祈りいたします。 今も被害に苦しんでいる方が大勢いる中、情報を持っておりながら外野である私たちは、 今一度冷静にそれを集約、分析して、自らが考えた最善の行動を取ることが必要でしょう。 もしかすると、日本人というものの底力が試されているのかもしれませんね。 そしてそれに伴い、本日予定されてた例大祭が中止になってしまいましたね。 代替の処置が行われるかはわかりませんが、 自分の作った本を闇に葬りたくないってのが率直な意見です。 案外こういうときに限って、くっだらないギャグマンガに救われることもあるのです。 (いや別に自分の本のアピールをしてるわけじゃアリマセンヨ) もちろんギャグマンガだけに限らず、心温まるストーリーから、ハードでえっちなでも。 そして自分の描いた本で、暗いことを少しでも忘れさせるお手伝いが出来るのなら、 それはとても素晴らしことだと思うのです。 自分のような辺境のサークルでも、そのようなお手伝いを出来る可能性はあるとおもうのです。 まして大手の方ならいうまでもないでしょう。 だからたくさんの希望や、楽しみを与えることが出来るイベントとの開催をして欲しいと思います。 暗い日常が続きますが、被災地の外側にいる私たちがどんよりしてては意味がありません。 私たちがまず前を向いて、被災者の方々にエールを送っていきましょう。 では最後に、 最高の魔法の言葉を叫びましょう! おっぱい!! |
